「手首のコッキング不足」とは
手首のヒンジが十分でないか、ヒンジが遅すぎる。
これはテイクアウェイフェーズにおけるチェックポイントの1つで、AIトレーナーが自動検出する4項目のうちのひとつです。
よくある原因
テイクアウェイで腕と手首が一体化してしまっている。
修正方法・練習ドリル
腰の高さまでクラブが上がった時点で、シャフトと前腕が90°になる意識。タメを作る第一歩。
Golph.club Suminoe での測定
当施設の UNEEKOR EYE XO2 + AIトレーナー機能では、スイング中のこの「手首のコッキング不足」問題をリアルタイムに自動検出・可視化できます。自分では気付きにくいクセを数値とビジュアルで客観視することで、上達スピードが格段に上がります。
AIトレーナーの特徴
・ドライバーと7番アイアンで最適化
・スイングトレーサーで軌道を可視化
・スイングチェックポイントで改善点をピンポイント指摘
・スイングテンポを正確に分析