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Face to Path — ボールの曲がりを決める数値

フェース角度とクラブパスの差。スライス/フックの核心指標。

Face to Path の定義

Face to Path = Face Angle − Club Path

この数値こそが、ボールの曲がり(カーブ)を決める直接的な要因です。

Face to Path で弾道を設計する

Face to Path弾道の曲がり度名称
0° 〜 +1°ほぼまっすぐストレート / わずかなフェード
+2° 〜 +4°軽いフェードパワーフェード
+5° 〜 +8°スライススライス
+9°以上大スライスバナナボール
-2° 〜 -4°軽いドローパワードロー
-5° 〜 -8°フックフック
-9°以下大フックスナップフック

D-Plane 理論でのボール軌道

ボールは Face Angle の向きに飛び出し、Face to Path が示す方向へ曲がっていきます。例:

プロのフェード・ドロー設計

プロは意図的に Face to Path を ±2〜4° の範囲に調整し、風や起伏を計算してボールを曲げます。「曲がらない」ショットよりも「コントロール可能な曲がり」のほうがコース攻略では有利。

修正の考え方

「スライスが止まらない」場合:

  1. Face Angle と Club Path を個別に確認
  2. どちらの問題が大きいかを判断
  3. AIトレーナーで該当フェーズ(Takeaway / Downswing / Impact)の問題点を特定
  4. 該当部位に絞って練習

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