AI トレーナーとは
AI トレーナーは、スイングを細かく分析し、改善点を見つけ、リアルタイムで具体的なアドバイスを提供します。
スイングを再生しながらポイントごとで一時停止し、具体的な改善点を確認できます。
主要機能
SWING TRACERS
スイング軌道の可視化
スイング軌道をリアルタイムで視覚化し、クラブの軌道とショットの方向を特定します。
SWING CHECKPOINTS
チェックポイント自動特定
AIがスイングの重要なチェックポイントを自動で特定し、改善点をピンポイントで提示します。
SWING TEMPO
スイングテンポ分析
バックスイングとダウンスイングのリズムを正確に分析し、理想のテンポへの改善を支援します。
CLUB SELECT
クラブ最適化
ドライバーと7番アイアンに最適化されています。他のクラブでも使用可能です。
スイングチェックポイント
各セクションをタップすると展開・折りたたみができます。気になる箇所を選んで詳細を確認しましょう。
1
Address
アドレス
ボールへのアドレス・バランス・体重配分
14 チェックポイント
Address
アドレス
ボールへのアドレス・バランス・体重配分
ボールにどのようにアドレスするかは、適切なバランスと体重配分を形成する上で重要な要素です。
頭の傾き
頭がうつむき、あごの位置が胸に近すぎる
膝の屈曲不足
膝の屈曲が十分でないため、骨盤が突っ張ってしまう
背骨の角度
背骨の角度が骨盤から肩まで垂直に直立しすぎている
背骨の過度な傾き
背骨の角度がゴルフボールに向かって過度に曲がっている
膝の過度な屈曲
骨盤がかかとに体重を分散しすぎる
クラブと身体の距離(遠い)
ボールに向かって手を伸ばしすぎている
クラブと身体の距離(近い)
身体に近すぎるため、腕と手が混雑する
ハンドファースト不足
グリップが打球方向に逆押しされてしまっている
過度なハンドファースト
グリップが打球方向に出過ぎてしまっている
手首が高すぎる
手がアップライトすぎてクラブのヒールが浮いてしまう
手首が低すぎる
手が低すぎてクラブのつま先が浮いてしまう
スタンス幅が広すぎる
両足の間隔が肩幅より広くなっている
スタンス幅が狭すぎる
両足の間隔が肩幅より狭くなっている
背骨の角度が逆
ヘッドがターゲット方向に倒れてしまっている
2
Takeaway
テイクアウェイ
スイングのリズムと軌道を決める始動動作
4 チェックポイント
Takeaway
テイクアウェイ
スイングのリズムと軌道を決める始動動作
テイクアウェイはスイングのリズムと軌道を決める重要な始動動作です。
手首のコッキング不足
手首のヒンジが十分でないか、ヒンジが遅すぎる
過度なコッキング
テイクアウェイで手首を早く曲げすぎる
インサイドすぎる
クラブパスがシャフトプレーンに比べて内側に移動する
アウトサイドすぎる
クラブパスがシャフトプレーンに比べて外側に移動する
3
Top of Swing
トップ
インパクトの位置とショットの質に直接影響する転換点
20 チェックポイント
Top of Swing
トップ
インパクトの位置とショットの質に直接影響する転換点
スイングのトップはインパクトの位置とショットの質に直接影響する重要な転換点です。
ヘッドリフト
セットアップに比べヘッドが持ち上がり胸から離れている
ヘッドドロップ
セットアップに比べヘッドは下がり胸に位置する
頭の位置の前移動
頭の位置がリードの肩よりも前方にある
頭の位置の後ろ移動
頭の位置がリードの肩よりも後方にある
背骨位置の後移動
背骨の角度が垂直にまっすぐになっている
背骨位置の前移動
背骨の角度が大きくなっている
膝の伸ばしすぎ
膝が曲がらなくなり骨盤の傾きが失われる
膝の曲げすぎ
膝の屈曲が大きくなり骨盤の傾きが大きくなる
頭が後ろに傾く
バックスイングでヘッドがトレイル側に動く
頭が前傾する
バックスイングでヘッドがリード側に前進する
スウェイ
右股関節がトレイル足の外側にある
リバースピボット
バックスイングで腰が目標方向に動く
背骨の角度が逆
背骨がターゲット方向に傾く
手首のコッキング不足
スイングのトップで手首が伸びたりコッキングが不足
オーバースイング
バックスイングの長さが地面と平行を超えている
レイドオフ
クラブヘッドとシャフトがプレーヤーの後方に向きすぎている
シャフトクロス
クラブヘッドとシャフトがプレーヤーの肩の向こう側に向きすぎている
曲がったリードアーム
リード腕の肘が曲がっている
フライングエルボー
トレイルアームがボディから切り離される
肩の回転不足
肩の回転が不足して充分な回転ができていない
4
Downswing
ダウンスイング
インパクトの精度を左右する重要な過渡期の動き
4 チェックポイント
Downswing
ダウンスイング
インパクトの精度を左右する重要な過渡期の動き
ダウンスイングはインパクトの精度を左右する重要な過渡期の動きです。
打球方向への突っかかり
上半身とヘッドがスイングをリードし、下半身がダウンスイングのスタート地点にある
オーバーザトップ
クラブはダウンスイングでスイングプレーンを外側から越えてくる
アーリーエクステンション
骨盤とトレイルニーがボールに向かって動いている
キャスティング
ダウンスイング時にヘッドが先行し、手首とクラブの角度が大きくなりすぎている
5
Impact
インパクト
スイングのエネルギーがボールに伝わる決定的な瞬間
12 チェックポイント
Impact
インパクト
スイングのエネルギーがボールに伝わる決定的な瞬間
スイングのすべてのエネルギーがボールに伝わる決定的な瞬間です。
ヘッドリフト
インパクト時にヘッドが持ち上がり、クリーンなコンタクトが妨げられる
ヘッドドロップ
インパクト時にヘッドが下がりすぎて理想の軌道からズレる
頭部が後傾
インパクト時に頭が後方に傾き、体重移動が妨げられる
頭部が前傾
インパクト時に頭が前方に傾き、スイングアークが乱れる
過度な前方スライド
下半身が前方にスライドしすぎてインパクトポイントがズレる
背骨位置の前移動
背骨の角度が大きくなりスイングの一貫性が失われる
横方向の動きの不足
インパクト時に体重移動が不十分で飛距離が落ちる
頭部が前に移動
インパクト時に頭がボール方向に動き、軌道が乱れる
頭部が後ろに移動
インパクト時に頭が後方に動き、パワーロスが生じる
ヒップターン不足
インパクトでの腰の回転が不足し、クラブヘッドスピードが低下する
リードアームが曲腕
インパクト時にリード腕の肘が曲がりパワーが分散する
スクーピング
インパクトでボールをすくい上げるようにヘッドが動く
6
Follow-Through
フォロースルー
スイング全体の流れと一貫性を完成させる動き
2 チェックポイント
Follow-Through
フォロースルー
スイング全体の流れと一貫性を完成させる動き
スイング全体の流れと一貫性を完成させる重要な動きです。
利き腕の曲がり
トレイルアームが曲げられボディの方に引っ張られる
チキンウィング
フォロースルーでリードの肘を曲げて持ち上げる
7
Finish
フィニッシュ
スイング全体の流れとバランスを反映する最後の動き
1 チェックポイント
Finish
フィニッシュ
スイング全体の流れとバランスを反映する最後の動き
スイング全体の流れとバランスを反映する最後の動きです。
バランスを崩す
ボディのフィニッシュのバランスが悪く、重量配分が不適切
チェックポイント合計
14
Address
4
Takeaway
20
Top of Swing
4
Downswing
12
Impact
2
Follow-Through
1
Finish
57
TOTAL