「キャスティング」とは
ダウンスイング時にヘッドが先行し、手首とクラブの角度が大きくなりすぎている。
これはダウンスイングフェーズにおけるチェックポイントの1つで、AIトレーナーが自動検出する4項目のうちのひとつです。
よくある原因
トップで作ったタメをリリースしてしまう。パワーロスの最大原因。
修正方法・練習ドリル
ダウンスイング序盤はタメをキープ。「L字」を腰の高さまで維持する練習。
Golph.club Suminoe での測定
当施設の UNEEKOR EYE XO2 + AIトレーナー機能では、スイング中のこの「キャスティング」問題をリアルタイムに自動検出・可視化できます。自分では気付きにくいクセを数値とビジュアルで客観視することで、上達スピードが格段に上がります。
AIトレーナーの特徴
・ドライバーと7番アイアンで最適化
・スイングトレーサーで軌道を可視化
・スイングチェックポイントで改善点をピンポイント指摘
・スイングテンポを正確に分析