Golph.club Suminoe — Official Manual

GAMEDAY の使い方

UNEEKOR 純正のシミュレーションゴルフソフト。
実在コースを再現した美しい映像と、みんなで盛り上がるミニゲームを楽しめます。

ver. 2026.10.27 — 手元モニター(Menu 画面)の実際の画面を追加・ラウンドの始め方の順番を実機に合わせて修正

目次

  1. GAMEDAY とは(GSPro との違い)
  2. 起動のしかた・GSPro との切り替え
  3. 2つの画面の見方
  4. メインメニュー
  5. ラウンドの始め方(LOCAL PLAY)
  6. ラウンド中の操作
  7. ミニゲーム
  8. 練習モード(Practice)
  9. オンライン対戦・トーナメント
  10. シーン別のおすすめの遊び方
  11. 困ったときは
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ABOUT
GAMEDAY とは(GSPro との違い)

GAMEDAY(ゲームデイ)は、当施設のセンサー UNEEKOR EYE XO2 のメーカー、UNEEKOR 社が開発した純正のシミュレーションゴルフソフトです。ゲームエンジン「Unreal Engine」による高精細な映像と、ドローン測量で実在コースを再現したリアルさが特長。ニアピンやドラコンなど、グループで盛り上がるミニゲームも収録しています。

表は横にスクロールできます →

比べる点GAMEDAYGSPro
開発元UNEEKOR(センサーと同じメーカー)GSPro 社
コース50以上。実在コースをドローン測量で再現(Pebble Beach など)。毎月追加当施設に入っているのは561コース(2026年10月時点)。世界中のユーザーが制作
映像Unreal Engine による高精細な映像リアル志向の映像
ミニゲームニアピン・ドラコン・ウェッジチャレンジ練習場のニアピン、ドラコン、各種スキルテスト
画面プロジェクター+手元モニターの2画面で操作プロジェクター中心+キーボード操作
向いている人名門コースの雰囲気を味わいたい方、グループでワイワイ遊びたい方たくさんのコースを回りたい方、細かく設定したい方
どっちを使えばいい? 迷ったら、いつものラウンドは GSPro、グループでのミニゲーム大会や「憧れの名門コースを回りたい日」は GAMEDAY、という使い分けがおすすめです。ソフトの切り替えは数分でできます。
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LAUNCH
起動のしかた・GSPro との切り替え

施設の PC は、起動するとスクリーンに 「Golph.club」の画面(GSPro を始めるための画面)が出るように設定されています。GAMEDAY で遊ぶときは、次の手順で切り替えてください。起動まではおよそ1分です。

  1. スクリーン「Golph.club」の画面で Cancel を押す
    「GSPRO でシミュレーションゴルフを開始する場合は、『Start』を押してください。」と出ている画面です。GAMEDAY を使うときは Start ではなく Cancel を押します。「UneekorLauncherを終了しますか?」と確認が出たら Yes を押して閉じます。
    GSPro がすでに起動しているときは、GSPro のメイン画面(WELCOME 画面)左上の EXIT で終了してください。
  2. 手元モニターUNEEKOR Launcher で Play(GAMEDAY) の Start Now を押す
    UNEEKOR Launcher は手元モニターに表示されます。出ていないときは、デスクトップの Uneekor Launcher(黄色の「U」のアイコン)を開いてください。大きなカードが3枚並ぶので、真ん中の Play(GAMEDAY)を選びます。左の Practice(VIEW)は GAMEDAY の練習モードではなく、別のソフト(AIトレーナー)です。
  3. 「Getting Ready...」の間は待つ
    Launcher が暗くなって「Getting Ready...」と出たあと、スクリーンが黄色に変わり、10秒ほどでゲームの画面になります。
  4. 2つの画面を確認する
    スクリーンに「LOCAL PLAY / ROUND PLAY」とコースの映像、手元モニターにメインメニュー(LOCAL PLAY などのタブ)が出れば準備完了です。逆になっている場合は → 画面が逆に映っているときは
  5. ログイン画面が出た場合
    通常は自動でログインされ、そのままメインメニューが出ます(2026年10月の撮影では2回ともログイン画面は出ませんでした)。ログイン画面が表示された場合は Guest Login を選ぶと、ローカルプレイ(ラウンド・ミニゲーム・練習)をお楽しみいただけます。
Golph.club の画面。Start と Cancel のボタンの上に、UneekorLauncherを終了しますか? の確認と Yes・No のボタン

実際の画面スクリーン① Cancel → ② 確認で Yes

UNEEKOR Launcher。左から Practice(VIEW)、Play(GAMEDAY)、AI Training(AIMY)の3枚のカード

実際の画面手元モニターUNEEKOR Launcher(番号は下の説明)

  1. 1Practice(VIEW):スイング解析の別ソフト(AIトレーナー)。GAMEDAY の練習モードとは別物です
  2. 2Play(GAMEDAY):このページのソフト。Start Now で起動します
  3. 3AI Training(AIMY):AI コーチのソフト(AIMY の使い方)

※ 確認の「Yes」を押したあとの動きは、撮影の映像から読み取ったものです。違う表示が出たときは 公式LINE へご連絡ください。

GSPro に戻すとき

手元モニターのメインメニュー右上の QUIT で GAMEDAY を終了し、デスクトップの 「Golph.club スタート」を開いて Start を押してください。いつもどおり GSPro が立ち上がります(ご利用ガイド)。

ご注意: GSPro と GAMEDAY を同時に起動しないでください。動作が重くなったり、ショットが正しく反映されなかったりする原因になります。必ず片方を終了してから、もう片方を起動してください。
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TWO SCREENS
2つの画面の見方

GAMEDAY は「見る画面」と「操作する画面」が分かれているのが特長です。打席のスクリーン(Gameplay 画面)にコースを大きく映し、メニューを選ぶ・狙いやクラブを変えるなどの操作は手元モニター(Menu 画面)で行います。設定の画面も、スクリーンには見本が大きく映り、選ぶ操作は手元モニターで行います。

スクリーン(Gameplay 画面)の見方

打つ前の GAMEDAY のスクリーン。左上にスコアボード、右上にグリーンの傾斜とミニマップ、右下にピンまでの距離とライ

実際の画面スクリーン打つ前(Pebble Beach GolfLinks 4番・2打目)

  1. 1スコアボード:コース名と HOLE(ホール)・PAR・INDEX(難しさの順位)。その下にプレイヤー名、打数(今の打数が黄色の丸)、▲▼ の高低差、⚑ ピンまでの距離。右の白い枠はパーとの差(E=イーブン、+3 など)
  2. 2グリーンの傾斜:色で高さを表します(赤=高い〜青=低い)。STIMP はグリーンの速さです
  3. 3ミニマップ:上から見たホールの図。白い線=O.B、赤い線=P.A(ペナルティエリア)。上の白い枠は狙っている地点までの距離と高低差、下は風の向きと強さ(m/s)
  4. 4ハザードまでの距離:黄色の数字で GREEN EDGE(グリーンの端)・BUNKER・PENALTY AREA までの距離が出ます
  5. 5ピンまでの距離:大きな立体文字で、ピンまでの距離と高低差
  6. 6ライ(ボールのある場所):TEE / FAIRWAY / ROUGH / BUNKER / GREEN / FRINGE / OB / ROAD / PENALTY AREA。ラフでは BALL SPEED −5%・BALL SPIN −20%、バンカーでは −12%・−40% と、打ったボールへの影響も表示されます
ティーに立った直後とグリーンの近くでは、表示される項目が少し変わります(ティーではミニマップが、グリーン上では傾斜の図が中心になります)。打つと表示はいったん隠れ、カメラがボールを追いかけます。

手元モニター(Menu 画面)の見方

ラウンド中の手元モニターです。狙う地点、クラブ、スコアカード、マリガンなどの操作はここで行います。スクリーンには出ないクラブパスとミート率も、手元モニターで見られます。

ラウンド中の手元モニター。左にミニマップ、右上にショットデータ、真ん中にボールのカメラ映像、右に MULLIGAN と SWING VIEW、下に GRID などのボタンと CLUB

実際の画面手元モニターティーショットを打った後(10番)

  1. 1ミニマップ:上から見たホールの図。白い線=O.B、赤い線=ペナルティエリア。黄色のひし形が狙う地点で、横に狙う地点までの距離と高低差、ピンの横にピンまでの距離が出ます。いちばん下は風の向きと強さ
  2. 2プレイヤー名とスコア:今打つ人と、パーとの差(E=イーブン)
  3. 3TOTAL・CARRY・REMAINING:転がりを含めた距離・空中を飛んだ距離・ピンまでの残り(yds)
  4. 4ショットの数値:ボール初速・ヘッドスピード・CLUB PATH(クラブの軌道)・SMASH FACTOR(ミート率)・打ち出し角・左右の打ち出し方向・横回転・バックスピン → ショットデータの見方
  5. 5RAW / ADJUST:数値の表示の切り替え。撮影のときは RAW(計測した値)が選ばれていました
  6. 6ボールのカメラ映像:打った瞬間のボールの白黒映像。右下に再生の ▶ があります
  7. 7MULLIGAN:残りのマリガン(罰打なしの打ち直し)の回数
  8. 8SWING VIEW:打った後に押すと、スイングの動画が見られます → SWING VIEW
  9. 96つのボタン:GRID・PENALTY DROP・PASS・COURSE VIEW・SCORE CARD・PLAYERS → ボタンの一覧
  10. 10CLUB:クラブを選ぶボタン。スクリーンにも手元にも、今のクラブ名は表示されません
  11. 11QUIT:ラウンドをやめるときのボタン → ラウンドを終える・やめる

画面が逆に映っているときは

  1. 手元モニターのメインメニュー右上の OPTIONS を開く
    OPTIONS を開くと、スクリーンには音量や単位の見本が表示されます。
  2. いちばん下の SCREEN SELECT の右にある SETTING を押す
  3. スクリーン側を Gameplay、手元モニター側を Menu に設定する
OPTIONS を開いたときのスクリーン。音量や単位の見本が表示されている

実際の画面スクリーンOPTIONS を開いたとき(音量・単位の見本)

画面の割り当て以外の設定は変更しないでください。直らない場合は 公式LINE へご連絡ください。

※ 手元モニターの OPTIONS の中の画面はまだ撮影できていないため、手順 2・3 は UNEEKOR 公式ヘルプをもとにしています。

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LOCAL PLAY
ラウンドの始め方

ラウンドは LOCAL PLAY タブの ROUND PLAY で遊びます。操作はすべて手元モニターで行い、スクリーンには同じ画面の見本が大きく映ります。どの画面にも黄色で「ROUND PLAY」と表示されます。

  1. LOCAL PLAY → ROUND PLAY → START GAME
    手元モニターのメインメニューで LOCAL PLAY タブの ROUND PLAY を選び、右下の START GAME を押します。
  2. PLAYER LOBBY で一緒に回る人を足して CONTINUE
    1つ目の枠は当施設のアカウント(Golph Club)です。一緒に回る人は Add Player の枠から追加します(枠は全部で8つ)。
  3. SELECT A COURSE でコースを選ぶ
    コースの一覧は手元モニターに、選んだコースの情報はスクリーンに出ます。→ コースの選び方
  4. GAME SETTINGS でラウンドのルールを決めて CONTINUE
    回るホール・ピンの位置・コースの硬さや風・単位・グリーンの速さを決めます。→ 項目の説明
  5. PLAYER SETTINGS でプレイヤーごとの設定をして START
    ティー・マリガンの回数・OKパットの距離・利き手などを決めます。ラウンドを始めるボタンはこの画面の START です。→ 項目の説明
  6. NOW LOADING のあと、最初のホールから始まる
    読み込みは10秒ほどです(初めて使うコースは、ダウンロードに数分かかることがあります)。
手元モニターの PLAYER LOBBY。Golph Club の枠と、7つの Add Player の枠、右下に GO BACK と CONTINUE

実際の画面手元モニターPLAYER LOBBY — ① Add Player で追加 → ② CONTINUE

SELECT A COURSE(コースを選ぶ)

スクリーンの SELECT A COURSE。左に Golph Club の成績と SCORE RANK、右に Pebble Beach GolfLinks・Par 72・難しさの点とコースの写真

実際の画面スクリーンSELECT A COURSE(ランキングの名前はぼかしています)

  1. 1このコースでの成績:プレイヤー名とパーとの差(例:+12)
  2. 2SCORE RANK:このコースのスコアのランキング(上位10人)
  3. 3コースの情報:コース名・Par・COURSE と GREEN の5つの点(コースとグリーンの難しさの目安)とコースの写真

手元モニターのコース一覧は、上の ALL・FAVORITE などのタブで絞り込めます。

※ 手元モニターのコース一覧の画面は、まだ撮影できていません。

GAME SETTINGS(ラウンドのルール)

値の左右の ‹ › を押して変えます。矢印の無い項目(SCORE RULE・CONCEDE SETTING)は、ROUND PLAY では変えられません。

手元モニターの GAME SETTINGS。HOLE・GAME STYLE・PIN・ENVIRONMENT・UNITS・PUTTING の項目と、値の左右の矢印

実際の画面手元モニターGAME SETTINGS(値は当施設のふだんの設定)

  1. 1HOLE — HOLE SELECTION:回るホール(18 Hole=18ホール、Front Nine=前半9ホール、Back Nine=後半9ホール)
  2. 2GAME STYLE — SCORE RULE:スコアの付け方。ROUND PLAY では STROKE PLAY(合計打数)で固定です
  3. 3PIN — PIN POSITION:ピンの位置(例:Center)
  4. 4ENVIRONMENT — FAIRWAY FIRMNESS・GREEN FIRMNESS(フェアウェイとグリーンの硬さ。例:Normal)、WIND(風の強さ。例:Low)
  5. 5UNITS — DISTANCE UNIT・SPEED UNIT・GREEN UNIT:距離・速さ・グリーン上の距離の単位(例:yds・m/s・ft)
  6. 6PUTTING — STIMP(グリーンの速さ。例:10)、CONCEDE SETTING(そのホールを打ち切る打数。Double Par=パーの2倍で固定)、CONTINUOUS PUTTING(続けてパットする設定。例:On)

PLAYER SETTINGS(プレイヤーごとの設定)

左の PLAYERS で ALL を選ぶと全員まとめて、名前を選ぶとその人だけの設定になります。スクリーンには、プレイヤーごとのカード(TEE BOX・GIMME・MULLIGAN・HANDEDNESS)が映ります。

手元モニターの PLAYER SETTINGS。PLAYERS の ALL、DIFFICULTIES・PUTT/MAT・INDIVIDUAL の項目、右下に GO BACK と START

実際の画面手元モニターPLAYER SETTINGS

  1. 1PLAYERS:ALL=全員まとめて/名前=1人ずつ
  2. 2DIFFICULTIES — TEE BOX(打ち始めるティーとコースの全長。例:Regular 6130 yds)、MULLIGAN(罰打なしで打ち直せる回数。例:3)、GIMME DISTANCE(OKパットの距離。例:5ft=約1.5m。ピンからこの距離に入ると、カップイン扱いになります)
  3. 3PUTT/MAT — PUTTING OPTION(パットの扱い。例:Gimme)、GRID LINE(グリーンの格子の表示。例:Normal)、PUTTING GUIDELINE(パットの目安の線。Off で固定)、TROUBLE MAT(ラフやバンカー用のマットに関する設定と思われます。Off のままにしてください)
  4. 4INDIVIDUAL — HANDEDNESS:利き手(Right/Left)。左打ちの方は Left にしてください
  5. 5START:この画面でラウンドが始まります
プレイヤーごとに決められるので、「初めての人だけ GIMME DISTANCE を大きく・MULLIGAN を多めに」といった調整もできます。

※ PUTTING OPTION・GRID LINE・TROUBLE MAT のほかの選択肢と、HANDEDNESS を Left にしたときの画面は、まだ確認できていません。

チーム戦(FUN WITH FRIENDS)

チーム戦は、ROUND PLAY の設定ではなく、LOCAL PLAY タブの「FUN WITH FRIENDS」に別のモードとして並んでいます。遊びたいモードのカードを選んで START GAME を押してください。

ROUND PLAY
ストロークプレー
合計打数で競う基本のルール。1人でじっくり回るときにも。
1人〜
SCRAMBLE
スクランブル
チーム全員が打ち、毎回いちばん良いショットを選んでそこから全員が打ちます。初心者まじりでも楽しめる定番。
チーム戦
FOURSOMES
フォーサム
2人1組で1つのボールを交互に打ちます。ペアの息が合うかが勝負。
2人1組
FOUR-BALL
フォーボール
各自が自分のボールでプレーし、ホールごとにチームのベストスコアを採用します。
チーム戦

※ チーム戦のカードを選んだ後の設定(チームの組み方など)の画面は、まだ撮影できていません。

時間内に回るコツ: HOLE SELECTION で前半9ホール(Front Nine)・後半9ホール(Back Nine)に絞る、GIMME DISTANCE を大きめ・MULLIGAN を多めにする、ホールの紹介映像を SKIP する — の組み合わせで、テンポよくラウンドできます。撮影のときは、1人で4ホールを回るのに約10分でした。
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IN-ROUND
ラウンド中の操作

1ホールの流れ

  1. ホールの紹介映像(フライオーバー)が流れる
    スクリーンにコースを上空から映す映像が10〜15秒ほど流れ、右下にホール番号・PAR・距離・高低差が出ます(グリーンの傾斜を真上から見せて始まるホールもあります)。同じとき手元モニターには、ホールの距離・風・ピンの位置・グリーンの速さと、先に打つ人(HONOR PLAYER)が出ます。手元の SKIP で映像を飛ばせます。
  2. ティーに立つ
    スクリーン左上のスコアボードで HOLE・PAR、右上のミニマップで O.B やペナルティエリアの位置を確認します。
  3. 狙いとクラブを決める
    手元モニターのミニマップの黄色のひし形が狙う地点です(横に狙う地点までの距離と高低差が出ます)。クラブは手元の CLUB で選びます。今のクラブ名は、スクリーンにも手元にも表示されません。
  4. ボールを1球置いて打つ
    GSPro と同じく、検知エリアに1球だけ置いてください。打つとカメラがボールを追い、スクリーンの下と手元モニターにショットデータが出ます。
  5. グリーンに乗ったらパット
    OKパットの距離(GIMME DISTANCE)に入ると「CONCEDE」でホールアウトし、スクリーンにスコアカードが出てから次のホールへ進みます。
フライオーバーの画面。上下に黒い帯、右下に 8H PAR 4 376 yds

実際の画面スクリーンホールの紹介映像

手元モニターのホール紹介。10th HOLE・INDEX 3・PAR 4・403.9 yds、風・ピンの位置・STIMP、HONOR PLAYER と SKIP ボタン

実際の画面手元モニター① 先に打つ人 ② SKIP

※ ミニマップで狙う地点を動かす操作は、まだ撮影できていません(ミニマップの下の ‹ › などで動かすと思われます)。

ショットデータの見方

画面下のショットデータ。上段に TOTAL・CARRY・REMAIN、下段に BALL SPEED など6項目

実際の画面スクリーンラフから打ったときのショットデータ

  1. 1上段:TOTAL(転がりを含めた距離)・CARRY(空中を飛んだ距離)・REMAIN(ピンまでの残り)。ボールが止まるまで数字が動きます
  2. 2下段:BALL SPEED(ボール初速)・CLUB SPEED(ヘッドスピード)・SIDE SPIN(横回転)・BACK SPIN(バックスピン)・LAUNCH ANGLE(打ち出し角)・SIDE ANGLE(左右の打ち出し方向)

手元モニターには、さらに2つの数値が出ます(残りの距離は「REMAINING」と表示されます)。

手元モニターのショットの数値。BALL SPEED・CLUB SPEED・CLUB PATH(1.9 OUT-IN)・SMASH FACTOR(1.34)・LAUNCH ANGLE・SIDE ANGLE・SIDE SPIN・BACK SPIN と、RAW・ADJUST

実際の画面手元モニターティーショットの数値

  • CLUB PATH(クラブの軌道):数字の下に OUT-IN(外から内)か IN-OUT(内から外)が出ます
  • SMASH FACTOR(ミート率):ボール初速 ÷ ヘッドスピード。ドライバーなら 1.5 に近いほど芯で打てています(アイアンはもう少し低いのがふつうです)
  • パットのときは、CLUB SPEED・CLUB PATH・SMASH FACTOR は「-」になります
数字が白と黄色の2つ出るときは: ラフやバンカーから打つと、BALL SPEED・SIDE SPIN・BACK SPIN が2つ並びます。白が計測した値、黄色がライの影響を受けた後の値です(ライ表示の −5%・−20% などのとおりに減っています)。

単位は、距離が yds(スクリーンのグリーン上はフィート・インチ)、速さが m/s、回転が rpm、角度が度です。ボールが落ちた場所には「GREEN」「BUNKER」などの文字が出ます。

グリーン上とホールアウト

グリーン上の画面。BIRDIE CHANCE、TO THE HOLE と SLOPE の枠、地面の格子、ピンのまわりの輪

実際の画面スクリーングリーン上(7番・バーディーパット)

  1. 1BIRDIE CHANCE / PAR CHANCE:グリーンに乗ると、打数の代わりに今のパットの意味が出ます
  2. 2TO THE HOLE / SLOPE:カップまでの距離と高低差。グリーン上はフィート・インチ(例:15' 9")で表示されます
  3. 3格子(グリッド):グリーンとその周りでは、地面に格子が出て傾斜が分かります
  4. 4ピンのまわりの輪:この輪の中に止まると、OKパットでカップイン扱いになります
ホールアウトの画面。CONCEDE と TRIPLE BOGEY の文字

実際の画面OKパットでホールアウト(CONCEDE)

バンカーからの寄せ。BALL SPEED -12% BALL SPIN -40% の表示と、グリーン周りの格子

実際の画面バンカーでは −12%・−40%

ホールアウトすると「CONCEDE」と、そのホールのスコア(例:TRIPLE BOGEY)が出て、左上のパーとの差が更新されます。グリーンの近くでは、ラフやバンカーからでも地面に格子が出ます(PLAYER SETTINGS の GRID LINE)。

OB・ペナルティエリア

ショット中の画面。崖の上に赤い幕が見える

実際の画面スクリーン赤い幕がペナルティエリアの境目

ペナルティの後の画面。打数の丸数字が 1 2 3 を飛ばして 4、黄色で 73.7yds PENALTY AREA、右下のライは ROUGH

実際の画面スクリーン1打罰の後(番号は下の説明)

コースの赤い幕(ミニマップでは赤い線)がペナルティエリアの境目です。ボールが入ると1打罰が付き、救済の位置から次の打数で打ちます。飛んでいる途中で右下のライ表示が OB などに変わっても、判定はボールが止まった場所で行われます。

  1. 1打数が1つ飛ぶ:罰打の分、丸数字が1つ飛びます(例:2打目が入ると、次は ③ を飛ばして ④ から)
  2. 2ペナルティエリアまでの距離:グリーンの端(GREEN EDGE)などと一緒に、黄色の数字で出ます
  3. 3救済の位置のライ:例では ROUGH(BALL SPEED −5%・BALL SPIN −20%)

※ 撮影の映像では、救済の位置へは自動で移ったように見えました。手元の PENALTY DROP を使う場面は、まだ撮影できていません。

SWING VIEW(スイングの動画を見る)

打った後に手元モニターの SWING VIEW を押すと、「ABOUT THE SHOT」が開きます。左に2台のカメラで撮ったスイングの動画(横・後ろから)、右にそのショットの数値が出ます。下のボタンで一時停止・再生し、CONFIRM で閉じます。

手元モニターの ABOUT THE SHOT。左に2台のカメラで撮ったスイングの動画(横・後ろ)、右に TOTAL・CARRY とショットの数値、右下に CONFIRM

実際の画面手元モニターABOUT THE SHOT(左が横から、右が後ろからの動画)

スコアカードの見方

撮影のときは、ホールアウトするたびに、次のホールに移る前にスクリーンにスコアカードが出ました。手元の SCORE CARD でも開けます。

スクリーンのスコアカード。FRONT NINE・BACK NINE の表、10〜13番に 8・6・4・5、IN 23・TOTAL 23、下に記号の説明

実際の画面スクリーンスコアカード(後半の4ホールを回ったところ)

  • 上の段がホール番号と Par。OUT(前半)・IN(後半)・TOTAL(合計)は黄色です
  • スコアのまわりの記号:四角=ボギー、二重の四角=ダブルボギー以上、丸=バーディー、二重丸=イーグル以上、王冠=ホールインワン
  • そのほか L=LONGEST(ドラコン)、N=NEAREST(ニアピン)、回る矢印=マリガンを使ったホール

ラウンドを終える・やめる

LOCAL PLAY / ROUND PLAY の画面

実際の画面スクリーン回り終えると LOCAL PLAY の画面に戻ります

GAME SETTINGS で選んだホールを回り終えると、スクリーンは「LOCAL PLAY」の画面(メインメニュー)に戻ります。途中でやめるときは、手元モニター右上の QUIT を押します(「Main Menu」という名前のボタンはありません)。1打だけやり直したいときはマリガンを使います。

※ QUIT を押したときの確認の画面は、まだ撮影できていません。撮影では、ラウンドの途中で GAMEDAY が終了してデスクトップに戻りました。続けて GSPro を使うときは → GSPro に戻すとき

7
MINI GAMES
ミニゲーム

「ちょっとした勝負」や「待ち時間なしで全員が楽しむ」のにぴったりなモードです。手元モニターのメインメニューで MINI GAMES タブを開き、遊びたいゲームを選んで START GAME を押します。

手元モニターの MINI GAMES タブ。WEDGE CHALLENGE・LONGEST DRIVE・CLOSEST TO THE PIN の3つ

実際の画面手元モニターMINI GAMES タブ

CLOSEST TO THE PIN
ニアピン
ピンにどれだけ近づけたか(例:8.97ft)を競います。順番に1打ずつ打って、一番近い人の勝ち。宴会・接待の盛り上げ役に。
LONGEST DRIVE
ドラコン
ドライバーの飛距離を競います。力自慢がそろったグループなら、これだけで大盛り上がり。
WEDGE CHALLENGE
ウェッジチャレンジ
ターゲットの中心に近いほど高得点。3ラウンドの合計点で競います。風やタイマーもあり、アプローチの距離感を鍛える練習にもなります。複数人で対戦できます。
ニアピンとドラコンは、プレイヤーを1人ずつ切り替えて打つ形式の場合があります。打つ前に、画面の名前が自分になっているか確認しましょう。

※ ゲームの中の画面(ルールや点数の出かた)は、まだ当施設で撮影できていないため、UNEEKOR 公式情報をもとにしています。

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PRACTICE
練習モード

手元モニターのメインメニューで PRACTICE タブを開き、DRIVING RANGE か COURSE PRACTICE を選んで START GAME を押します。

手元モニターの PRACTICE タブ。DRIVING RANGE と COURSE PRACTICE

実際の画面手元モニターPRACTICE タブ

UNEEKOR Launcher のカード「Practice(VIEW)」は、この練習モードではなく別のソフト(AIトレーナー)です。GAMEDAY の練習モードは、GAMEDAY を起動してから PRACTICE タブで選びます。
DRIVING RANGE
ドライビングレンジ(練習場)
ショット練習に加え、アプローチ練習(30 / 50 / 100 / 150yd、5yd 刻みで調整)と、パター練習(10〜45ft、グリーンの速さ 7〜12)ができます。
COURSE PRACTICE
コース練習
コース上の好きな位置にボールを動かして練習できます。Shot Repeat(同じショットをもう一度)・Hole Repeat(同じホールをもう一度)で、苦手な場面を繰り返し練習できます。
スイングそのものを見直したいときは、同じ UNEEKOR の AIトレーナー がおすすめです。

※ 練習モードの中の画面(距離の選び方・Shot Repeat など)は、まだ当施設で撮影できていないため、UNEEKOR 公式情報をもとにしています。

9
ONLINE
オンライン対戦・トーナメント
Online Play
ルームを作る/参加する形式で、世界中のプレーヤーとリアルタイムで対戦できます。
Best Score Mode
1ラウンド制の大会。期間中にラウンドしてスコアを提出し、ベストスコアで競います(挑戦できる回数は大会ごとに決まっています)。
Championship Mode
4ラウンド制で、2ラウンド終了時に予選カットがある本格的な大会。期限内に回れないと失格になります。
オンライン対戦・トーナメントは UNEEKOR アカウントへのログインが必要で、Guest Login では利用できません。ご利用を希望される方は、事前に 公式LINE へご相談ください。

※ メインメニューのタブ(ONLINE PLAY・TOURNAMENT〈BETA〉)は確認済みです。中の画面はまだ撮影できていないため、UNEEKOR 公式情報をもとにしています。

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HOW TO ENJOY
シーン別のおすすめの遊び方
はじめて・初心者がいる
  • まずは練習モードのドライビングレンジで数球打つ
  • ラウンドは前半9ホールなどに絞る(チーム戦ならスクランブル)
  • PLAYER SETTINGS で GIMME 大きめ・MULLIGAN 多め
宴会・接待・パーティー
  • ミニゲームの「ニアピン」「ドラコン」で順位を競う
  • 景品を用意すると一気に盛り上がります
  • チーム対抗なら「フォーボール」
親子・カップル
  • 2人1組の「フォーサム」で協力プレー
  • ウェッジチャレンジで点数を競う
  • 名門コースの景色を楽しむ “ゴルフ旅行” 気分で
練習・スコアアップ
  • コース練習の Shot Repeat で苦手な場面を反復
  • アプローチ練習で 30〜150yd の距離感を作る
  • 本番さながらに「ストロークプレー」で通しラウンド
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TROUBLESHOOTING
困ったときは
スクリーンにメニューが映り、手元にコースが映る
手元モニターのメインメニュー右上の OPTIONS → SCREEN SELECT → SETTING で、スクリーン側を Gameplay、手元側を Menu に設定し直してください(手順)。
スクリーンに「Golph.club」の画面(Start / Cancel)が出たまま
GSPro を始めるための画面です。GAMEDAY を使うときは Cancel を押し、「UneekorLauncherを終了しますか?」で Yes を押してから、手元モニターの UNEEKOR Launcher で Play(GAMEDAY)を選んでください(手順)。
起動したら GAMEDAY ではない画面になった
UNEEKOR Launcher で左の Practice(VIEW)や右の AI Training(AIMY)を押した可能性があります。そのソフトを終了して、真ん中の Play(GAMEDAY)の Start Now を押し直してください。
打数が1つ飛んだ
ボールがペナルティエリアや OB に入ると1打罰が付き、打数の丸数字が1つ飛びます(OB・ペナルティエリア)。
ボールを置いても反応しない
検知エリアに白いボールが1球だけあるか確認してください。GSPro が起動したままになっていないかも確認しましょう(同時起動はできません)。
コースを選んだら読み込みが終わらない
初めてのコースはダウンロードに数分かかります。お急ぎの場合は、すぐに始められる別のコースを選んでください。
映像がカクカクする
GSPro など他のソフトが裏で動いていないか確認してください。改善しない場合は、Windows を再起動して GAMEDAY を起動し直します。
GAMEDAY が起動しない・固まった
Windows の「再起動」を行い、UNEEKOR Launcher から起動し直してください。それでも直らない場合や、GSPro に戻したい場合は、再起動後に出る「Golph.club」の画面で Start を押すと、いつもの GSPro を使えます。

解決しない場合は 公式LINE へご連絡ください。

GAMEDAY は UNEEKOR 社の製品です。画面の表記・機能はソフトの更新により変わることがあります。本ページの画面は、2026年10月26日・27日に当施設で撮影した実際の画面(スクリーンと手元モニター)と UNEEKOR 公式情報をもとに作成しています。

参考:UNEEKOR Software / GAMEDAY Ver.2026.7.21 / 画面の切り替え(公式ヘルプ)

関連ページ

GAMEDAY の紹介ページ →GSProの使い方 →AIトレーナーでスイング解析 →法人・接待でのご利用 →

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