「上体がボール側へ倒れる」とは
フィニッシュでも前傾が残りすぎ、上体がボール側(つま先側)へ倒れ込んで終わる。
これはフィニッシュフェーズにおけるチェックポイントの1つで、AIトレーナーが自動検出する7項目のうちのひとつです。画面上では英語で「Spine forwards」と表示されます。
よくある原因
前傾を保とうとしすぎて起き上がれない、腕を振り切れず体が前に引っ張られる、つま先体重で構えている、などが主な原因です。
修正方法・練習ドリル
インパクトまで前傾を保ち、その後は自然に上体を起こして目標を見ます。フィニッシュで背筋が伸び、体重が左足のかかと寄りに乗っているのが目安です。
Golph.club Suminoe での測定
当施設の UNEEKOR EYE XO2 + AIトレーナー機能では、スイング中のこの「上体がボール側へ倒れる」をカメラ映像から自動検出・可視化できます。自分では気付きにくいクセを数値とビジュアルで客観視することで、上達スピードが格段に上がります。使い方は AIトレーナーのマニュアル をご覧ください。
AIトレーナーの特徴
・ドライバー〜ピッチングウェッジに対応
・スイングトレーサーで軌道を可視化
・スイングチェックポイントで改善点をピンポイント指摘
・スイングテンポを正確に分析